FX投資では日米の景気指標を比較すると効果的です

インターネット上のサイトや新聞紙上などに定期的に景気の指標が掲載されますが、これはFX投資には欠かせないものです。

FXの役立つクチコミ情報をまとめた情報サイトです。

日本国内とアメリカの調査数字が比較の形で表に並べられていることがほとんどですが、日本人のFX投資は米ドル円であることが多いですから、この両国の数字を比べて検討することがFXに大きく役立つことになるわけです。

朝日新聞デジタルのことなら、こちらをご参考にしてください。

日本国内の数字では、まず日銀短観業況判断です。

良い悪いに分けそれぞれをパーセントで表わします。

大企業製造業と大企業非製造業に分けて発表され、この調査は三ヶ月に一度なのですが、2016年一年間非製造業の部門が数字が下がり続けていましたのが特に参考にできます。


このほかの調査は基本的に毎月行なわれますので、FX投資に特に役立ちます。



鉱工業指数は2010年度を100とし前年度からの増減を表すのですが、2016年は出荷や在庫もマイナスになっていることが多かったです。


建設工事受注も前年比で表わしますが、これは受注数ですのでかなり先行した景気を判断できます。


プラスマイナスがかなりはっきりしていますので常に注目している必要があります。

これに対しまして、似ているようでも新設住宅着工数は、より現在のことでして、かつ家具ですとか家電などといった付随したものが多いですので多種の業界の好不況の目安にできます。

一方アメリカの方では特に景気指数に注目です。
これもパーセントで数字が出ますが、50%より多いと米ドル高で少ないと米ドル安とはっきりしていますので基準にしやすいです。


2016年は50%より高かったことが多くドル高が続いていました。